【LION MEDIA】 カスタマイズ基本編(Googleアドセンスの自動広告の活用)自動広告で収益アップを目指そう!

【LION MEDIA】 カスタマイズ基本編(Googleアドセンスの自動広告の活用)自動広告で収益アップを目指そう!

【LION MEDIA】 カスタマイズ基本編(Googleアドセンスの自動広告の活用)

Googleアドセンスの自動広告の活用について説明していきます。

Googleアドセンスを今から取得、審査依頼中の場合は、「Googleアドセンスの合格に秘訣」を参考にして、確実に合格を目指しましょう!

 

 

Googleアドセンスの自動広告とは

Googleアドセンスの自動広告はとても素晴らしい機能で、Googleがページ内を解析し適切な位置に広告を表示してくれるものです。今まではLION MEDIAのどの位置に広告を貼りつけるのか、個別に指定する必要がありましたが、自動広告は全ての設定が不要です。

この自動広告は今までの『ページ単位の広告』が大幅にアップグレードしたもので、アドセンス管理画面のメニューでも[ページ単位の広告]がなくなり[自動広告]が表示されるようになっています。

自動広告は他の広告やページ単位の広告と何が違うのでしょうか?その大きな特徴は下記の通りです。

・ 自動で最適な広告を最適な場所に設置してくれる
・ 多くの広告フォーマットに対応している
・ 手動設置と併用ができる
・ URL でグループを作成してサイトごとにコントロールできる

 

私は自動広告を使用していますが、LION MEDIAのテーマを使用した場合との相性はどうなのでしょうか!!!

結果は非常に相性が良い!!

但し、注意点が必要です。自動広告は便利ですが、予期せぬところに広告が表示される可能性があります。

私が経験した予期せぬ場所への広告表示に対する対策を含めて、自動広告の設定方法について説明していきます。

 

Googleアドセンスの自動広告設定

Googleアドセンスの自動広告の手順を説明します。

 

Googoleアドセンスの自動広告の設定

広告の種類も豊富です。

テキスト広告とディスプレイ広告

ディスプレイ広告は画像広告で、ビッグバナー(728×90)、バナー(468×60)、スカイスクレイパー(120×600)など、さまざまな形やサイズがあります。テキスト広告は一般的に 1 つの広告見出し(特定のページを表示するクリック可能なリンクを含む)、1 行か 2 行の広告文、1 つの URL(リンク先サイトのアドレス)で構成されます。

テキスト広告とディスプレイ広告は、高い成果が見込まれる場合に限って広告ユニットに表示されます。

 

 

インフィード広告

インフィード広告はサイトのコンテンツに自然に溶け込むように設計されており、記事フィード(記事やニュースのリスト)やリスティング フィード(商品やサービスのリスト)の中に配置されます。

インフィード広告は、サイトのコンテンツのデザインに合うようにカスタマイズされるネイティブ広告です。ページ上で記事や商品のリストをスクロールする最中にインフィード広告を目にしたユーザーには、それが広告だとわかりますが、広告が邪魔になることはなく、ページに溶け込んで表示されます。

現在のところ、モバイルでのみご利用いただけます。

 

 

記事内広告

記事を読むユーザーを念頭に設計された記事内広告では、ページの段落と段落の間にネイティブ広告を配置できます。高品質な広告アセットが使われるため、見栄えの良い広告がコンテンツの横に表示されます。

記事内広告も自動的に最適化されるため、記事ページで高い成果が生まれると同時に、サイトを訪れたユーザーに対する全体的な利便性も向上します。

 

 

関連コンテンツ

関連コンテンツはネイティブ広告の一種で、通常の広告とお客様のサイトの推奨コンテンツが一緒に表示されます。サイトの訪問者と関連性の高いコンテンツをアピールできるため、サイトでの滞在時間とページビューが増加し、増収が見込めます。

関連コンテンツのご利用が可能なサイトでは、訪問者と特に関連性の高い推奨コンテンツがそのサイトの中から選ばれて表示され、推奨コンテンツの間に広告が表示されることもあります。

現在のところ、モバイルでのみご利用いただけます。

 

アンカー広告

アンカー広告は画面の端に固定されるモバイル広告で、ユーザーが簡単に閉じることができます。

最適なタイミングで自動的に表示されるため、広告収益の増加に加え、サイトを訪れたユーザーに対する利便性向上にもつながります。アンカー広告は、ハイエンド モバイル端末に表示されたモバイル向けページのみに表示されます。

 

 

 

モバイル全画面広告

モバイル全画面広告は、サイトのページが読み込まれている間に全画面で表示されるモバイル広告です。画面の端に固定して表示され、ユーザーはいつでもスキップできます。

モバイル全画面広告は、ページを訪れたときではなく離れるときに表示されるため、ユーザーは広告が読み込まれるまで待つ必要がありません。

 

LION MEDIAに自動広告コードを設定①

広告の表示設定①です。

基本、Googleアドセンスより取得したコードを、”記事内広告”、”アーカイブ用インフィード広告”、”記事下用ダブル広告”に張り付けるだけで設定完了なのですが、LION MEDIAの広告は手動広告を貼りつける用途で作成されていますので、例えば、記事下用ダブル広告に自動広告を貼りつけたとしても、きちんと広告が表示されません。

一応、この設定でも色々な広告が表示されることになり、適切な位置に広告が自動的に配信されるようになりますが、完全ではないです。この設定は手動広告を行う方にオススメです。

※広告が配信されるまでには、数時間必要ですので、少し待ちましょう!

 

LION MEDIAに自動広告コードを設定②

私が実際にやっている自動広告コードの貼り付け方法です。(手動広告の場合は設定①がオススメ)

フッターに自動広告を1つ貼り付けることで、どんな画面(トップ、カテゴリ、投稿記事)でも広告が表示されます。簡単に言うと、LION MEDIAの”広告設定”を使用しない、オリジナルの設定で自動広告を活用する方法です。

※この方法であれば、記事下用ダブル広告は固定表示したい広告(a8ネット等)を表示する領域として活用できます。

 

自動広告レイアウト崩れ対策!

LION MEDIAにGoogleアドセンスの自動広告を適用した場合、メニューの上に広告が表示されます。

※私の環境のみかもしれませんが、予期せぬところに表示されるのは困りました・・・

これだと、自動広告をやめたくなりますよね(笑)

私の場合は、このメニューを固定にすることで、私が想定する位置(3つの記事が並んでいる次のエリア)に広告がくるようになりました。

メニューの固定方法は、別の記事でまとめてあります。

それ以外は適切に広告が表示されますので、何も問題はありません。

 

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ミー
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