【サイト構築】 Google XML SitemapsはGoogle Search Consoleの「Fetch As Google」と連携しよう!

【サイト構築】 Google XML SitemapsはGoogle Search Consoleの「Fetch As Google」と連携しよう!

本サイトを更新しても、Googleのキャッシュの日付が古いままだった(何かおかしい?)

私の場合の原因は簡単で、googleへのサイト更新は、WordExpressのプラグラインである、「Google XML Sitemaps」 を有効化するだけで、自動的にgoogleに通知されて、インデックス登録・更新依頼までやってくれるのかと思っていた・・・

2018年3月12日を最後に5日間も更新されていなかったので、何やらおかしいなぁと思っていたところ、インデックスの登録・更新依頼を早く行いたい場合には、Google Search Consoleへの登録が必要であることが判明!

サイトマップも重要だけど、インデックスの登録・更新依頼もセットでないと、効果を発揮しないですからね。Googleさんが多忙すぎるのが悪いんですね(笑)。

まぁ、次に繋がる失敗(もしかしたら早く気付いた方?)だったと割り切って、良かったと思っているのですが、勉強不足で恥ずかしいですね~。でも失敗は必ず成功に繋がると思っていますので、これからも失敗を恐れずに頑張りますよ!

もう一つの勘違いの理由は、「Google XML Sitemaps」では、”sitemap”をクリックすると”Googleは変更について正しく通知されました。”と表示されていたので、後はGoogleさんが全部やってくれるんだと思い込んでいました。

私と同じように、”Google Search Console”との連携手順が足りず、なかなか更新されないと思っている方がいらっしゃるか分かりませんが、私も!という方がいればぜひとも参考にしていただければと。また、これからサイトを立ち上げる方で、「Google XML Sitemaps」を使おうと考えていらっしゃ方も参考になると思いますよ!

ということで、まぁ、そりゃインデックスの登録・更新が遅くなるわね~ということで、私の失敗経験を活かして、インデックスの登録・更新の依頼が行える手順を紹介したいと思います。

全く投稿記事とは関係ありませんが、最近、ビビリ毛にもなってしまって、全く良いことがなくて、しかもサイトも更新されず・・・といことで、更に落ち込んでいたところでした。

 

Google XML Sitemaps のインストール

インストールは簡単なので、以下の画面を参考にちゃちゃちゃとインストールしてください。

これだけです。

Google XML Sitemaps の設定内容

ダッシュボードの「設定」⇒「XML-Sitemap」をクリックすると、詳細な設定ができるのですが、基本デフォルトのままで問題ないかと思いますが、1点だけ変更した方が良いと思うものがあります。
以下の”投稿の優先順位”にチェックを付けておくのが良いと思います。(デフォルト値はコメント数”)

 

この設定内容を保存し、投稿記事を公開すると、以下のような私が勘違いしたような内容が「XML-Sitemap」に表示されます。”Googleは変更について正しく通知されました。”とありますが、この通知はサイトマップのみですね。

さぁ、ここからが本番ですね。

サイトマップの更新はできていますので、Google Search Consoleにてサイトマップに従いインデックス登録・更新の依頼を早く実施してもらいましょう!

 

見出し2:Google Search Consoleに追加

注意点、予めGoogle AnalyticsのトラッキングIDが取得できていること前提となりますので、取得していない場合は、私の投稿記事:「【サイト構築④】 サイト運営に必要なGMailとGoogle Analytics、Google無料画像検索の裏ワザ」の“Googleアナリティクスの導入方法”で事前の設定をお願いします。

ちょっとだけ余談、でも重要なお知らせ

あと、少しだけ余計は話ではありますが、本サイトはXserver、LION MEDIAで構成しており、説明内容も本サイトの構築に依存したものとなっています。もし、興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひとも、私の投稿記事を読んでいただき、良かったら本サイトと同様の構成で皆様の環境を新規構築や変更されてみたらいかがでしょうか。

特に、LION MEDIAを使われていない方や、無料ブログや無料レンタルサーバーをお使いの方は、このタイミングを良い機会に、新規サイト構築を始めるのはいかがでしょうか?、構築手順も揃っていますので、安心してください。(分からないことがありましたら、お問い合わせメールをください。私が分かる範囲なら何でも回答致します。当然無料ですけどね)

これも、何かの縁だと思いますし、私がお勧めする構成は、“初心者(誰)でも失敗しない”ものになっていますので、ご安心ください(笑)

参考:【サイト構築①】 主婦(初心者)が2日間でレンタルサーバー契約~googleへのサイト登録を実現

 

Search Consoleの設定を行いましょう

設定の手順は簡単です。画面のイメージを貼りつけておりますので、順番に進めてください。

Search Consoleとサイトを関連付けます。右上の赤いボタンを押下してプロパティを追加してください。入力するのはサイトのURLとなります。

 

上記画面になると思いますので、サイトのURLをクリックしてください。

 

ここでは、Googleアナリティクスの設定が完了(リアルタイム状況が見れている)している前提ですので、「確認」を押下するだけです。

 

はい、所有権の確認(関連付け)ができましたね。

 

左側のメニューに”クロール”が追加になっていますね。これをクリックしてください。

 

既に私のサイトルートパス(/)が”インデックス登録をリクエスト”した状態になっていますが、手順は何度でもできますので安心してください。と言いたいところですが、

何度も更新していると”エラー”になります。”エラー”になったら時間を空けて再実行してください。

手順は簡単でPCかスマホを選択します。その後、「取得」を押下するだけです。

 

ロボットの確認を行い、”送信”を押下すればインデックス登録・更新のリクエスト完了。

最後に、「Fetch as Google」を使えば、インデックス更新のリクエストは飛びましたが、いつ更新していただけるかはgoogleさん次第ですので、やれることはやったと思って、あとは、適切なインデックスができることを待ちましょう。何もせずに待っているよりは格段に速いはず・・・

 

”インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されました”の対処方法

2018年3月21日に、私のサイト管理のGmailに、”インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されました”というメールが来ました。

更に直後に、もう一つのメールが届きました。

”確認フローの進捗状況を表示する”を押下すると、以下の画面になりました。

これって、noIndexを指定しているから発生しているはずで、何が問題が分かりませんでしたが、良く調査してみると、”XML Sitemaps”が問題でエラーが発生していることが分かりました。sitemap.htmlのエラーのようです。

今までは問題ありませんでしたが、Googleさんのチェックが強化されたのでしょう。(良い事ではありますが、当然発生するとビックリしますね。

解決策は簡単で、

”HTML形式でのサイトマップを含める”のチェックを外して、”設定を更新”を押下すればOKです。

その後は、Google Search Consoleを開いて”インデックス カバレッジ”のページを開き、”修正を検証”を押下してください。

数日すると問題が解決されて、”修正が完了しました”というお知らせが来ます。

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