【共通】バイナリー自動売買ツールのパラメーター設定・仕様を徹底解説

【共通】バイナリー自動売買ツールのパラメーター設定・仕様を徹底解説

本記事は、お持ちのサインツールと連動して自動売買(勝率検証)を行う専用ツールの、全業者共通「機能スペック&パラメータ設定仕様書」です。
ツールに搭載されている18個の強力な機能概要と、各パラメータ項目の詳しい設定方法について解説しています。

自動売買ツールの機能特徴や入手方法、全体像がまだの方は【バイナリーオプションの自動売買ツール】を最初にご覧ください。

バイナリーオプションの自動売買ツール|mi_BO_AutoEntry(自動エントリー対応)

バイナリーオプションの自動売買ツール|mi_BO_AutoEntry(自動エントリー対応)

2026年5月23日

 

注意: 本記事はバイナリ業者共通のパラメーター設定・仕様解説ですが、画像イメージは【ザオプション】をベースにしております

 

 

機能概要と特長


自動売買ツールの機能概要と特長について説明します。

自動売買ツールの特長
  1. リアル口座にてお試し可能
  2. 取引履歴の保存
  3. リアルタイムの勝率表示
  4. 手動操作をそのまま自動化
  5. 口座凍結防止機能
  6. 高速エントリー
  7. 約定拒否時のリトライ機能
  8. 転売防止のための認証機能
  9. 多くのサインツールに対応
  10. サインツール数に制限なし
  11. マーチン対応
  12. パーレー法対応
  13. メール通知機能搭載
  14. 細かな稼働時間の設定
  15. 全通貨、エントリー時間対応
  16. 業者の仕様変更に即対応!
  17. 最新バージョンのダウンロード機能
  18. 低価格

リアル口座にてお試し可能

ご購入前にしっかりとリアルトレード(デモトレード含む)にて、自動売買ツールのお試しが可能です。購入してニーズと違った!みたいなことを避けることが可能です。
このお試しは大好評をいただいておりますので、ぜひ、興味を持たれた方はお試しください。

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取引履歴、パラメーターの保存

全ての取引履歴を保持しており、Excel版は「取引状況一覧」のExcelシートへ自動保存され、EXE版はCSVファイルに保存することが可能です。取引履歴を元に勝率の良い時間帯、通貨、逆張り・順張り等を分析を行うことが可能です。

外部ファイルへ保存が可能です。これは、かなり便利が機能となります。

自動売買を行う場合、15秒取引のパターンや、1分、5分のパターンなど、色々な設定パターンを予め作成しておき、それを柔軟に切り替えながら運用したいときがございます。手法を変更する度に、再度、1から設定するといったことがなくなり、かなり重宝する機能となります。

 

リアルタイムの勝率表示

リアルトレード、デモトレード、どちらでも重宝する機能ですが、特にデモトレードでサインツールの勝率を検証する際に役立つ機能です。

リアルタイムに勝率が分かります!

 

手動操作をそのまま自動化

バイナリー業者では自動売買ツールの利用が禁止されており、本ツールも使い方次第では自動売買ツールに該当します。

口座凍結のリスクを心配される方も多いと思いますが、「自動売買ツール」は業者の画面にて「人が手動でエントリーした場合と同じ」操作を行います。ツールが自動的にバイナリー業者の画面をクリックしてエントリーしますので、人がエントリーしたのか/システムがエントリーしたのか、バイナリー業者側が判別することは困難です。

口座凍結になるリスクを最小限にすることが出来ます。

 

口座凍結防止機能

いくら「人が手動でエントリーする動作」だとしても、「連続エントリー」、「24時間エントリー」、「不自然な操作」、「人が実施したとは思えない速度でのエントリー」をシステムが行うと、簡単に自動売買であると判別できます。

そのため、勝ちすぎて口座凍結してしまっては意味がありません。以下の口座凍結防止機能も標準装備しています。

 

口座凍結防止機能
  • 連続エントリーの防止機能
  • 時間帯を指定したエントリー
  • 不自然な操作の排除
  • 手動エントリーと同じ操作のみ実行
  • あえて、00秒エントリーに拘らない

 

ツール側でこれらの防止機能を搭載していますが、運用の仕方一つでリスクは大きく変わります。
自動売買の仕組みを理解した上で、口座を長く安全に守りながら利益を狙うための考え方を以下の記事にまとめています。マーチンやパーレー法などを活用する前に、必ずご一読ください。

重要記事: 自動売買でよくある「口座凍結」の不安について

 

高速エントリー

MT4にてサインのアラートが出てから、約1秒~3秒にハイロ―への高速エントリーを実現しています。
何も考えずにエントリーするだけであれば、更に高速化は出来ますが、約定拒否時のリトライ機能、マーチンやパーレー法を搭載するには、正確なエントリーとバイナリー業者の画面を動かす高速な技術が必要です。それを加味しても、約1秒~3秒というエントリー速度は、かなり高速です。当然ながら、バグがないというのは大前提(技術者のレベルを問われますが、私はプロなので・・・)です。

※お使いの環境や、ネット環境、複数通貨のエントリーなど、2秒以上かかる場合もあります。

 

約定拒否時のリトライ機能

エントリーする際、約定拒否にてエントリーが失敗になる場合があります。

貴重なエントリータイミングでの約定拒否は勝てるタイミングを逃す可能性がございますので、本ツールでは、リトライ機能を標準装備しております。リトライ回数は指定可能です。

※リトライを行う場合、ハイロ―の動作仕様にて、約定拒否となる理由が表示されるまでに、約300ms程度の時間がかかります。理由が表示された後にリトライとなりますので、リトライなし時のエントリーに比べると、若干遅くなります。

 

転売防止のための認証機能

転売防止のため、私が開発したオリジナル認証を搭載しております。また、IPアドレスの特定機能、デコンパイル防止対応、強制利用停止機能など、ご購入された方のみが、安心して利用ができる機能を搭載しています。

 

多くのサインツールに対応

サインツールには、アラートを出力するものや出力しないもの、バッファー型/オブジェクト型と呼ばれるサイン表示方法など、皆様がお使いのサインツールには色々と種類があります。

アラートを出すサインツールの場合、アラート発生後にサインが消えたりするものも良くあります。そうした、サイン確定のアラートではないサインツールの場合でも、バッファー型/オブジェクト型のサインの表示を直接判断する機能も実装していますので、かなり多くのサインツールの勝率を検証することが可能です。

世の中にある、ほぼ全てのサインツールに対応できます。

検知可能なサインツール
  1. アラートが出るサインツール
  2. バッファー型のサインツール
  3. オブジェクト型のサインツール

 

サインツール数に制限なし

自動売買化するサインツールはパラメーター設定にて変更可能ですので、特定のサインツールに限定していただく必要はございません!

サインツールを自動売買化する方法は、開発者の立場から言いますと、MQL言語のiCustom()と呼ばれる関数に、サインツール名を指定してサインツールを呼び出すだけです。個別対応で料金をいただくのではなく、パラメーターで指定すれば、どんなサインツールでも呼び出せます。皆様にとって良い(価値ある)I/Fであるか、それを作るのは、開発者のセンスだと思います。

個別対応の方が儲かるかもしれませんが、お客様にとって価値があるとは思えませんので、私はそんなことはしません。

 

マーチン対応

マーチン機能にも対応しており、マーチン回数の制限(エントリー最大金額の制限はあり)はございません。

負けが確定したタイミングにて、自動的にマーチンが行われます。また、標準装備しているリトライ機能と組み合わせることで、マーチン時の約定拒否も少なくなります。マーチン時に約定拒否となるリスクを最小限にできます。

 

パーレー法対応

パーレー法にも対応しており、パーレー法回数の制限(エントリー最大金額の制限はあり)はございません。

勝ちが確定したタイミングにて、自動的に追加エントリー(金額は指定可能)が行われます。また、標準装備しているリトライ機能と組み合わせることで、パーレー時の約定拒否も少なくなります。パーレー時に約定拒否となるリスクを最小限にできます。

 

メール送信機能搭載

エントリーの結果が確定したタイミング、定期再起動のタイミングにて、指定したメールアドレスへメールを送信することが可能です。

通知内容は、エントリー情報、勝率、収支状況となります。外出中でも状況が確認できる、便利なお知らせ機能となります。

 

細かな稼働時間の設定

自動売買ツールで必須とも言える稼働時間の設定ですが、細かく指定可能です。

全通貨共通になりますが、5分単位で細かく稼働時間の設定が可能です。
また、通過単位に更に細かく稼働時間を設定することも可能です。

 

全通貨、エントリー時間対応

バイナリー業者のエントリー可能な全ての通貨に対応しています。また、全てのエントリー時間(15秒、30秒、60秒、3分、5分、10分、15分、1時間、1日)、エントリー方法(短期、HIGH/LOW、ワンタッチ、スプレッド短期、スプレッドHIGH/LOW)に対応しています。

 

バイナリー業者の仕様変更に即対応!

私がプログラムを作成・保守してますので、バイナリー業者の仕様変更があった際にも、すぐに対応できます。ハイローの自動売買ツールの保守において、過去何度か仕様変更がありましたが、翌日には対応できています。他の自動売買ツールより、圧倒的に早い対応が可能です。

例: (ハイロー)2024年8月14日の「15秒取引開始」においても、翌日には対応出来ています。

ご購入者の皆様に安心してお使いいただけるよう、アフターフォローも充実しています。

 

最新バージョンのダウンロード機能

販売時点では最新バージョンですが、どうしてもザオプション画面の仕様変更や機能追加、バグ対応などでバージョンアップが必要となります。

最新バージョンがあるかどうか、簡単に分かれば嬉しい!という皆様からの要望に応え、最新バージョンのチェック+ダウンロード機能を標準搭載しております。そのため、常に最新バージョンで動作させることができます。

上図にある「バージョンチェック」のボタンを押下することで、最新バージョンであるかチェックが可能です。最新バージョンでない場合には、自動売買ツールが動作しているカレントディレクトリに、最新物件がダウンロードされます。

ダウンロード後は、最新物件に入れ替えて動作をお願い致します。

また、新機能としてツール起動時にもバージョンアップのチェックを行います。これにより、常に最新での動作が行えます。

 

低価格

何と言っても低価格で、お使いのサインツールを自動売買化できることは嬉しいですよね。

なぜ、こんな低価格が実現できているかと問い合わせを受けます。答えは簡単で、私が全て作成しているからです。しかも、私が言うのは変ですが、かなり優秀なプログラマー(私)が作成したツールなので、めちゃくちゃ高機能・高品質、高性能なんです。

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各種パラメーターの説明

自動売買ツールは、MT4でアラートやサイン(バッファ型、オブジェクト型)を検知する”EA”(mi_AutoEntry_MT4.ex4)と、MT4のサインを読み取り、バイナリー業者の画面へ自動エントリーする、”自動エントリーシステム”から構成されています。

まずは、サインを検知する”EA”のパラメーターについて解説します。

mi_AutoEntry_MT4.ex4のパラメーター

mi_AutoEntry_MT4.ex4のパラメーターは、16個となります。

 

アラート検知を行う MT4のアラートから自動エントリーを行うか指定します。デフォルトは「true」です。
※バッファー型(IsBuffSign)、オブジェクト型(IsObjectSign)のサインから判断する場合は、必ず「false」へ設定してください。
Highと判断するキーワード アラートの文字列からHighエントリーと意識別できる文字列を設定します。
お使いのサインツールの出力内容に応じて変更が必要です。デフォルトは、「High」です。
Lowと判断するキーワード アラートの文字列からLowエントリーと意識別できる文字列を設定します。
お使いのサインツールの出力内容に応じて変更が必要です。デフォルトは、「Low」です。
バッファー型サインの検知を行う バッファー型のサインから自動エントリーを行うか指定します。デフォルトは「false」です。
バッファー型サインツール名 バッファー型のサインツール名(XXX.ex4)のXXX部分を指定します。
IsBuffSignの設定が「true」の場合のみ有効となります。
Highと判断するサイン番号 バッファー型のサインが表示されている、Highのサインの「色番号」となります。
色番号は、サインツールのパラメータ設定画面にある「色の設定」から確認することができます。サインと同じ色の番号を指定してください。
※カンマ(,)区切りで複数のサインを検知することが可能です。例:0,1
Lowと判断するサイン番号 バッファー型のサインが表示されている、Lowのサインの「色番号」となります。
色番号は、サインツールのパラメータ設定画面にある「色の設定」から確認することができます。サインと同じ色の番号を指定してください。
※カンマ(,)区切りで複数のサインを検知することが可能です。例:0,1
サイン取得番号(0:現在足) サインの表示を確認する基準足となります。デフォルトは現在足を示す「0」となります。
1つ前の足の場合は、「1」を指定します。
オブジェクト型サインの検知を行う オブジェクト型のサインから自動エントリーを行うか指定します。デフォルトは「false」です。
オブジェクト型サインツール名 オブジェクト型のサインツール名(XXX.ex4)のXXX部分を指定します。
IsObjectSignの設定が「true」の場合のみ有効となります。
Highと判断するサインコード オブジェクト型のサインが表示されている、Highのサインの「文字コード(アイコン)」となります。良くあるものは、矢印(上と下)の233、234となります。デフォルトは「233」です。
Lowと判断するサインコード オブジェクト型のサインが表示されている、Lowのサインの「文字コード(アイコン)」となります。
良くあるものは、矢印(上と下)の233、234となります。デフォルトは「234」です。
サイン取得番号(0:現在足) サインの表示を確認する基準足となります。デフォルトは現在足を示す「0」となります。
1つ前の足の場合は、「1」を指定します。
残時間考慮 false:サインが出たら即エントリー、True:次足の指定秒数前にエントリー
残時間秒数 残時間考慮が「True」の場合のみ有効です。残り時間秒数を指定します。
認証ユーザーID 本ツールを使用する認証ユーザーIDです。
有料版は、バイナリー業者のログインIDとなり、無料版は利用申請で取得したIDとなります。

 

 

バッファー型、オブジェクト型の見極め方と設定方法

一般的なサインツールにおける、サインの表示方法ですが、バッファー型とオブジェクト型の2つがあります。

見極める一番簡単な方法ですが、お使いのサインツールに表示されたサインに、マウスカーソルをあわせてください。

その際に、価格の情報が表示された場合は【バッファー型】となります、表示されない場合は、【オブジェクト型】となります。

【オブジェクト型】の場合、表示されているサインのオブジェクト番号(表示テキストの番号)を、ObjectSignHighCode/ObjectSignLowCodeに設定する必要があります。

設定する ObjectSignHighCode/ObjectSignLowCode の調べ方

良くあるサインツールは、上記の233、234のアイコンが使用されています。お使いのサインツールにて、どのアイコンが使用されているか事前に確認いただく必要がございます。

 

自動売買ツールのパラメーター

自動売買ツールですが、かなり高機能なため、パラメーターがかなり多いです。画面イメージや文言は「ザオプション」になっておりますが、他のバイナリー業者においても、同様の内容ですので、置き換えて見ていただければと思います

まずは、「基本動作設定」から見ていきましょう。

ザオプション:ログイン 有料版の場合は、バイナリー業者のログインIDとなります。
無料版(デモ専用)の場合は、利用申請にて取得したIDとなります。初回登録以降、変更はできません。
ザオプション:パスワード 有料版の場合のみ設定します。バイナリー業者のログインパスワードとなります。
エントリー停止金額 (下限) 口座残金が設定した金額以下になった場合、自動エントリーシステムが停止(終了)します。
エントリー停止金額 (上限) 口座残金が設定した金額以上になった場合、自動エントリーシステムが停止(終了)します。
使用期限 使用期限を超えた場合、自動売買ツールは利用できなくなります。
取引履歴の取得 バイナリー業者へエントリーした取引結果を取得するか否かです。
取得しない場合は、エントリーは高速に動作しますが、勝率の計算やマーチン、パーレー法など、取引結果から判断して動作する機能が動きません。
デフォルトはTrue(取得する)となります。Trueで動作することをオススメ致します。
リトライ回数 バイナリー業者へエントリーした際、約定拒否となる場合があります。約定拒否の場合にリトライ(再度エントリー)を行う回数を指定します。
リトライ:約定拒否判断時間 約定拒否が発生した場合、約定拒否の理由を示すダイアログが表示されます。
このダイアログが表示されるまでの待ち時間を設定します。
お使いのマシン性能により変動するのですが、多くの場合、デフォルトの500msで問題ないかと思います。
【変更しないことをオススメ致します】
取引情報取得 待ち時間 バイナリー業者へエントリーした際、すぐに取引情報は作成されません。
正しい取引結果を取得するためには、待ち時間が必要ですが、デフォルトの1,000ms(1秒)で多くの場合は問題ございません。【変更しないことをオススメ致します】
時間切れ(1分未満)10分枠シフト 5分、15分のエントリー時間締切となった場合、10分枠としてエントリーするか否かを設定します。
例えば、5分エントリーで残り59秒の場合(5分エントリーはできない)、5分枠ではエントリー不可、10分枠エントリーの場合、5分59秒でエントリーされることになります。
15分エントリーで残り9分59秒の場合、15分枠ではエントリー不可、10分枠エントリーの場合、9分59秒でエントリーされることになります。
厳密に、5分、15分枠に拘らない場合は、デフォルトのTRUEを設定しておくことをオススメ致します。sエントリ0では
メール通知内容 メール通知を行うタイミングを指定します。
通知しない/取引結果(簡易)/取引結果(詳細)+勝率+口座残金/再起動時 勝率+口座残金 から選択します。
取引結果(簡易)は、エントリーが行われたタイミングにて簡易的なメッセージをメール送信。
取引結果(詳細)+勝率+口座残金はエントリーが行われたタイミングで、エントリーの詳細内容や勝率、口座残金をメール送信。
再起動時 勝率+口座残金は、定期的に実行される再起動のタイミングにて、勝率と口座残金をメール送信します。
メールアドレス メールを受信するメールアドレスです。
マーチン回数  マーチン回数を指定します。回数制限はございませんが、エントリー上限が200,000円までとなりますので、上限を考慮したマーチン回数の設定をお願いします。
マーチン倍率 マーチン時のエントリー金額の倍率です。2倍の場合、1,000円→2,000円→4,000円となります。
マーチンタイミング マーチンを行うタイミングを設定します。次の足(即マーチン)か、次のサインを指定することが可能です。
新規エントリーより次足マーチンを優先 新規エントリーと次足(即)マーチンが同時に発生した場合、どちらを優先するかを指定します。デフォルトでは、TRUE(次足マーチンを優先)となります。
パーレー法回数 パーレー法回数を指定します。回数制限はございませんが、エントリー上限が200,000円までとなりますので、上限を考慮したパーレー法回数の設定をお願いします。
パーレー法倍率 パーレー法時のエントリー金額の倍率です。2倍の場合、1,000円→2,000円→4,000円となります。
パーレー法タイミング パーレー法を行うタイミングを設定します。次のサイン(同通貨)か、次のサイン(全通貨)を指定することが可能です。
チャート表示 バイナリー業者のチャート表示を行うか指定します。チャート表示は処理が重く、性能に大きく影響します。そのため、チャート表示は「FALSE:表示しない」がオススメです。
指定エントリー数毎に再起動 バイナリー業者の画面は多くのメモリを消費します。定期的に再起動することで、メモリ消費をリセットすることが可能です。20~100エントリーの間で設定します。指定したエントリー回数になった場合、再起動が行われます(マーチン待ちなどの処理状況を見て、適切なタイミングで再起動が行われます)
MT4連携1回のエントリー数 自動エントリツールは、随時、MT4と連携しサインを監視しています。1回の連携に対して、複数のサインが行われている場合(複数のエントリーを一度に行う)の最大数を設定します。基本、デフォルトの「0:制限なし」で問題ございません。時間軸が切り替わったタイミングで16通貨のエントリーなど、通常の使い方とは異なる場合(口座凍結の危険性が高まるようなエントリー)に制限を設けるために使います。
判定待ちの最大エントリー数 同一時間帯(例:9:00)に対して、連続したエントリーが行われた場合の最大エントリー数を設定します。同一時間帯に30以上のエントリーを行った場合、取引結果が正しく取得できない可能性がございます。通常のエントリーにおいて、同一時間帯に対する、30エントリーはないかと思いますので、デフォルトの30のままで問題ございません。口座凍結の危険性が高まるようなサインツールを利用される場合は、最大エントリー数を30より小さくしてご使用ください。

 

次に、「エントリー設定」(取引時間、取引方法、エントリー方向)を見ていきましょう。

MT4からサインを受信した際(MT4の時間軸は関係ありません)、指定された取引時間と取引方法にて、バイナリー業者へエントリーを実施します。通貨単位に指定可能です。

設定可能な取引時間

  1. 15秒
  2. 30秒
  3. 60秒
  4. 3分
  5. 5分
  6. 10分
  7. 15分
  8. 1時間
  9. 1日
設定可能な取引方法

  1. 短期
  2. HIGH/LOW
  3. ワンタッチ
  4. スプレッド 短期
  5. スプレッド HIGH/LOW
エントリーサイン(H/L)

  1. 両方
  2. Highエントリーのみ
  3. Lowエントリーのみ
  4. - (エントリー対象外になります)
同時エントリー時の優先順位
同時エントリー時の優先順位ですが、MT4から同じタイミング(足が切り替わる段階等)にて複数通貨を受信した場合、どの通貨を優先してエントリーするかを指定可能です。
優先度は最大6つの通貨を指定可能です。例えば、CAD/JPYとUSD/JPYを同時に受信した場合に、USD/JPYを絶対に最優先でエントリーしたいという場合などにオススメです。

 

次に、「時間設定(通貨共通)」を見ていきましょう。

全通貨共通での指定となります。曜日単位と個別時間単位での設定が可能です。

チェックが付いている時間がエントリー可能となります。MT4でサインが発生しても、バイナリー業者へエントリーさせたくない場合は、チェックを外してください。

 

次に、「時間設定(個別稼働)」を見ていきましょう。

全通貨共通の設定にて、例えばAUD/JPYが24時間稼働になっていたとしても、8:00~12:00の間だけ稼働させたい(他の時間は非稼働)場合に使用します。最大3つまでの時間枠を設定できますので、8:00~12:00、15:00~19:00、22:00~23:59 のような使い方が可能です。通貨単位に指定が可能です。

 

EAの設定例(色々なサインツールに対応)

世の中には色々なサインツールが存在し、皆さんがお使いのサインツールも色々なパターンがあるかと思います。

代表的な以下のパターンについて、EAの設定例をご紹介します。

1.アラート発生(即確定)
2.アラート発生(次足でエントリー)
3.バッファー型サイン発生(即確定)
4.バッファー型サイン発生(次足でエントリー)
5.オブジェクト型サイン発生(即確定)
6.オブジェクト型サイン発生(次足でエントリー)

アラート発生(即確定)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
残時間考慮が必ず、”false”になっているか確認してください。”true”になっていると、時間足が確定するまで待機しますので、即エントリーにはなりません。

アラート発生(次足でエントリー)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
残時間考慮が必ず、”true”になっているか確認してください。時間足が変わる何秒前にサイン確定(発生)とするかは、EntryPrevSecondsにて指定します。
例えば、残時間秒数が”1”だと、時間足が変わる1秒前。残時間秒数が”3”だと、時間足が変わる3秒前に、サイン確定と判定し、自動エントリーシステムにてバイナリー業者へエントリーされます。

サイン発生からバイナリー業者へエントリーされるまでに、1~3秒程度タイムラグが発生することを考えると、残時間秒数の値は1~3がオススメです。

 

バッファー型サイン発生(即確定)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
①アラート検知が必ず、”false”になっているか確認してください。”true”になっている場合は、アラートが優先されます。
②残時間考慮が必ず、”false”になっているか確認してください。”true”になっていると、時間足が確定するまで待機しますので、即エントリーにはなりません。
③バッファー型サインツール名には、お使いのサインツール名を指定します。パラメータが存在する場合には、デフォルト値での動作となります。

 

バッファー型サイン発生(次足でエントリー)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
残時間考慮が必ず、”true”になっているか確認してください。時間足が変わる何秒前にサイン確定(発生)とするかは、EntryPrevSecondsにて指定します。
例えば、残時間秒数が”1”だと、時間足が変わる1秒前。残時間秒数が”3”だと、時間足が変わる3秒前に、サイン確定と判定し、自動エントリーシステムにてバイナリー業者へエントリーされます。

サイン発生からバイナリー業者へエントリーされるまでに、1~3秒程度タイムラグが発生することを考えると、残時間秒数の値は1~3がオススメです。

 

オブジェクト型サイン発生(即確定)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
①アラート検知と、バッファー検知が必ず、”false”になっているか確認してください。”true”になっている場合は、アラート/バッファーサインが優先されます。
②残時間考慮が必ず、”false”になっているか確認してください。”true”になっていると、時間足が確定するまで待機しますので、即エントリーにはなりません。
③オブジェクト型サインツール名には、お使いのサインツール名を指定します。パラメータが存在する場合には、デフォルト値での動作となります。

 

オブジェクト型サイン発生(次足でエントリー)

赤枠部分が重要です。

設定の注意点
残時間考慮が必ず、”true”になっているか確認してください。時間足が変わる何秒前にサイン確定(発生)とするかは、残時間考慮にて指定します。
例えば、残時間秒数が”1”だと、時間足が変わる1秒前。残時間秒数が”3”だと、時間足が変わる3秒前に、サイン確定と判定し、自動エントリーシステムにてバイナリー業者へエントリーされます。

サイン発生からバイナリー業者へエントリーされるまでに、1~3秒程度タイムラグが発生することを考えると、残時間秒数の値は1~3がオススメです。

BOツール開発のプロ ミー
この記事の作成者
BOツール開発のプロ ミー
技術監修:あいてぃ師匠(大手ITエンジニア)
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