「毎日コツコツ記事を更新しているのに、なぜかSEO評価が上がらない…」、「キーワード選定も構成もバッチリなはずなのに、インデックス登録すらされない記事がある…」
ブログをやっていると、こんな壁にぶつかって悩むことってありますよね。
検索順位チェックツールを毎日眺めては、ため息をついている方も多いのではないでしょうか。
「これ以上、一体何を直せばいいんだ!」
そう絶望しかけているあなたに、今回はプロでも意外と見落としている「恐ろしい盲点」をお伝えします。
それが、**【内部リンクに意図せず設定されているnofollow(ノーフォロー)】**の罠です。
実は、良かれと思って貼ったサイト内のリンクが、あなた自身のブログの評価を内側からガリガリ削っている可能性があるのです。
この記事では、そんな隠れたSEOのバグを、WordPressプラグイン「Search Regex」を使って10秒であぶり出し、一括で削除する手順を解説します。
「私のサイトに限ってそんなはずは…」と思った方こそ、今すぐ一緒にチェックしてみましょう!
目次
なぜ内部リンクの「nofollow」は絶対にNGなのか?
rel="nofollow" は、Google のクローラーに「このリンクはたどらなくていい」「リンク先を信用しない」ことを指示する属性です。
外部のアフィリエイトリンクなどに付けるのは正しい使い方ですが、自分のサイト内部のリンクに付けてしまうと、以下のような致命的なデメリットが発生します。
-
- 【インデックス拒否】書いた記事がこの世に存在しない扱いにされる
- 【資産のドブ捨て】アクセス数や売上のチャンスを自ら叩き潰す
- 【Googleからの評価ロス】サイト全体が「低品質」とみなされる
Search Regexで隠れた nofollow を一瞬であぶり出す手順
ステップ1:検索
- WordPress 管理画面 → ツール > Search Regex を開く。
- 「検索」欄に
nofollowと入力し、検索 ボタンをクリック。
以下のような感じで検索されます!
ステップ2:結果を目視で確認
検索結果に自サイトの URL が含まれるリンクがヒットしたら、次のような属性が付いている可能性があります。
rel="noopener nofollow"rel="nofollow noopener"
これらが内部リンクに付いている場合が「評価を下げている原因」です。
ステップ3:安全に一括置換(削除)する方法
置換作業は必ずバックアップを取ってから行ってください。
| パターン | 検索文字列 | 置換文字列 |
|---|---|---|
| nofollow が後ろにある場合 | rel="noopener nofollow" |
rel="noopener" |
| nofollow が前にある場合 | rel="nofollow noopener" |
rel="noopener" |
※ rel="noopener" は、リンクを新しいタブで開く際のセキュリティ対策として残しておくのがベストです。
- Search Regex の「検索」欄に上記の検索文字列を入力。
- 「置換」欄に対応する置換文字列を入力。
- まずは 検索 だけでヒットが自分の内部リンクだけか確認。
- 問題なければ すべて置換(または個別置換)を実行。
「消すべきなのはサイト内の『内部リンク』だけであり、広告などの『外部リンク』のnofollowを消すと規約違反になるため、必ず自分のURLだけを狙って置換してください」
まとめ:見落としがちなバグを直してドメイン評価を上げよう
内部リンクの nofollow を解除し、普通の dofollow リンクに戻すだけで、Google のクローラーがサイト全体を自由に巡回できるようになります。結果として、インデックスされなかった記事が次々に登録され、サイト全体の順位が底上げされるケースが多数報告されています。
ぜひ Search Regex を使って、あなたのサイトに隠れた nofollow がないか今すぐチェックしてみてください!






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