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mi_NextHighLow_Signが出来た理由
通常、バイナリーオプションのサインツールは、一番最新のローソク足の状態を判断して、次のローソク足の「High/Low」のサインを出しますよね。
あるとき、プログラムを間違えて、次のローソク足の状態を加味してしまったら、当然ながら勝率高いですよね・・・
出来た!と思っていたら、あれれ・・・これじゃ意味ないし、勝率高いに決まってると思い、プログラムを削除しようと思ったのですが、ふと、デモサイトで試しにやってみたらどうなんだろう・・・と思いやってみた結果!
以外と勝てるんですよ(笑)
そんな訳ありの理由で出来たのが、今回ご紹介する「mi_NextHighLow_Sign」なんです。
たま~に私も使ってエントリーするのですが、結構、面白いサインツールなので、ぜひ、皆さんにも使っていただき、感想や改善点などを教えていただければ、もっと改良して、有料級のサインツールに出来るかも!?と思っています。
何より、「mi_NextHighLow_Sign」は勝つことより、【楽しむことを重視】したサインツールです。
mi_NextHighLow_Signとは

「mi_NextHighLow_Sign」のサインツールですが、2種類の”アラート機能”があります。
① Readyアラート:準備中(エントリー候補の通知)を示す
② GOアラート:エントリーOKを示す
一番大きな特長としては、「準備中のアラート」と「エントリーのアラート」の2種類があり、勝率の勝敗を分けるエントリー位置が表示される点だと思います。
赤色のエントリーポイントより、サインと逆の方向になったら、エントリーです!

そんな、少し変わった「mi_NextHighLow_Sign」の特長を7つご紹介します。
1.高勝率(50%~70%超)

おそらく、このサインツールを導入された方が、まず最初に驚くのは、高勝率の表示だと思います。
なんと!
「リペイントなし」で、ほとんどの通貨が70%を超えます。マーチンゲールなんて、必要ないですよね(笑)
でも、、、これにはちゃんと、高勝率になる理由があります。(間違っている訳ではないですが、そんなに高勝率ではありません!)
高勝率の秘密
ロジックは非常にシンプルで、直近の反発ライン(Zigzagを内部で使用)を超えたら、「その方向に価格が進むだろう」というものになっており、単純に反発ラインだけの判断でサインを出すと勝率は低くなります。実際にエントリーしても負けが多くなります。
そこで、サインとは逆方向に値動きがあることを利用してまして、ある程度、戻したところで、「GOアラート」を出力します。【ある程度、戻したところ】というのが重要で、なかなかエントリーポイントまで戻ってこないことが多々あります。
ただ、勝率計算には含まれますので、「もし仮にエントリーできた場合」の要素も含まれますので、勝率は高くなる傾向になります。
そうした理由から、もし仮に全てのサインで「GOアラート」が出てエントリー出来たとすると、軽く70%超えとなるわけですね。(実際、そんなに上手くいかないですが・・・)
気になる実際の勝率は「50%~55%」程度であり、やはり、裁量を加える必要があります。
エントリーが難しい理由
勝率表示に間違いはないのですが、そうしてロジックの性質から、実際に「エントリー」する際には、逆向きの勢いがついている可能性があり、そのままサインとは逆向きになって負けてしまう可能性も、実は結構あるのが正直なところです。
そこが・・・このサインツールの弱いところですね。なので、サインの見極めが重要です。
なので、高勝率のサインとはいえ、なかなかエントリーが難しい・・・というサインツールです。
が、私が作った目的は「バイナリ―を楽しむ」ことですので、私もたまに使用しますが、結構面白いサインツールだと思いますよ!
2.勝率表示あり

サインツールって過去のローソク足でどれだけの勝率があったのか知りたいですよね。
【mi_NextHighLow_Sign】は標準で勝率表示を実装しております。
MT4に表示されているローソク足(全て)を対象に、サイン表示の次のローソク足がサイン通りであるか自動で算出します。
図の上段に勝率が表示されておりますが、
1つ目の表示が”マーチンゲールなし”
2つ目の表示が”マーチンゲールあり(1回のみ)”
となります。
2021年8月10日以降に本サインツールをダウンロードされた方は、勝率表示が右下に移動しております。
皆様のトレードに一番影響が少ないと思われる箇所に変更させていただき、マーチンゲールの勝率もオススメしないため削除致しました。
3.判定パラメータが変更可能

【mi_NextHighLow_Sign】は、3つのパラメーターが存在しており、自由にカスタマイズが可能です。
AlertON | アラート機能のON/OFFです。 |
CalculationPeriod | 勝率を表示する期間(日数)です。デフォルトは「3」です。全期間の勝率を表示させたい場合は、値を「0」に設定してください。 |
EntryPercentage | 逆方向に戻る割合を指定します。デフォルトは「0.5」です。0.1~1.0を指定してください。値が小さいと勝率が高くなりますが、GOアラートが発生する可能性は低くなります。 |
デフォルトのまま使用されることをオススメ致します。私は基本、5分足で使用していますが、全通貨、どの時間帯でも高勝率です。
4.アラート機能付き

アラート機能を標準装備してます。
少し前にご説明しましたが、2種類のアラートがあります。「GO!」のアラートが表示されたタイミングで、エントリーしてください!
表示する内容は、High or Low、通貨ペア、時間軸の3つとなります。
5.リペイントなし
リペイントは行いません。
全て確定した値からエントリー判断をしておりますので、変動要素がなくリペイントは発生しません。
【mi_NextHighLow_Sign】は、リペイントなし、勝率(比較的高い)というサインツールとなります。
6.全通貨対応
全通貨対応です。シンプルなロジックですので、どの通貨でも高い勝率が期待できます。
高勝率のサインツールを作る上では、避けて通れない、通貨ごとに異なるロジックの適用ですが、この【mi_NextHighLow_Sign】には必要ありません。
必要なのは、エントリーするかしないかの見極めだけですね。
7.初心者向きのサインツール
ロジックがシンプルであり、特別な裁量も必要なく、何の先入観もなくエントリーが出来るサインツールですので、初心者の方の方に適したサインツールではないかと思っています。
エントリーのコツ
【mi_NextHighLow_Sign】ですが、エントリーのコツがあります。これが結構難しいです。
通常はサインが点灯した次の足でエントリーですが、【mi_NextHighLow_Sign】はある特定の条件を満たした状況で即エントリーとなります。
ある特定の条件とは、反発ラインに触れた後、ある程度の価格の戻りが発生しますが、以下の図の赤色の位置より上になっていたらエントリーとなります。
図はLowエントリーですので、赤色の位置より上であればエントリー。Highエントリーの場合は、その逆となります。

エントリーのコツ(重要)
実際、私がエントリーする際に使っている方法ですが、基本5分足です。そして、2分を切る前にサインが出ていること!相場が上層傾向か下降傾向かを見て、その方向のサインの場合に「エントリー」ですね。
これで、かなり勝率は高くなりますよ~(本当に)
エントリーの流れ(手順)
この【mi_NextHighLow_Sign】はエントリーのタイミングが非常に重要です。エントリーの流れ(手順)について説明します。
手順①:Readyアラートを確認
まずは、Readyアラートが鳴ったことを確認してください。そして、アラートが鳴った通貨ペアに切り替えて、エントリー金額とアラートのダイアログに表示されている「High」か「Low」を選択してください。
そして、相場の傾向(上昇か下降か)を確認し、もし、相場の傾向が上昇の場合にLowエントリーのサインが表示されている場合、相場の傾向が下降の場合にHighエントリーのサインが表示されている場合は、Goサインが鳴ったとしても、見送った方が無難です。
また、残り時間が2分未満の場合のアラートは、負けてしまうリスクが高くなりますので、同様にGoサインが鳴ったとしてもエントリーは見送った方が無難です。
手順②:Goアラートを確認
赤色の価格まで戻ってきた状態でGoアラートがなりますので、そのタイミングでエントリーです。後は、結果を待つだけです。
mi_NextHighLow_Sign入手方法
【mi_NextHighLow_Sign】を利用したい方は、2つの方法のいずれかで私へご連絡をお願いいたします。
- 方法①:LINE@への登録【断然オススメ】
- 方法②:お問い合わせページ
ご連絡いただくメッセージですが、
【mi_NextHighLow_Signのサインツール利用】
でお願いいたします。
本サインツールのダウンロードURLを送付させていただきます。
mi_NextHighLow_Signの修正履歴
2021/07/15 新規作成
2021/08/10 勝率表示の位置を右上から右下へ変更
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