レンジ相場の判断と反発ライン(幅)が分かる超優秀なインジケーター(無料お試し期間あり)【mi_Range_market】

mi_Range_marketとは

バイナリ―オプションでは、レンジ相場とトレンド相場がありますが、特にレンジ相場の判定が難しいですよね。

今回ご紹介する無料インジケーターは、レンジ相場を判断し、レンジ相場の幅を視覚的に表示してくれる私(みー)が作成した

【mi_Range_market】

です。

レンジ相場を判定するインジケーターとしては、ADXや移動平均線を利用したものが沢山ありますが、レンジ相場の大きな判定要素となる、【ある一定幅の高値・安値の値動き】を考慮したものは少ないなぁと思いました。私も実際に色々なインジケーターのソースを解析しましたが、直近のローソク足の反発を考慮したロジックは見当たりませんでした。(私が知らないだけかもしれませんが・・・)

レンジ相場をより正確に判定するためには、過去のローソク足の反発傾向(レンジ相場であればも勢いが一定なので、折り返し状態が多い)を取り入れたインジケーターが有効ではないかと考え、今回、レンジ相場とレンジ相場の幅が分かるインジケーターを作成しようと思いました。

ロジックの概要

「mi_Range_market」とは、過去のローソク足の反発傾向(反発回数など)を見て、反発が多い期間を「レンジ相場」と判断します。また、この「mi_Range_market」の良い点としては、レンジ相場の幅を表示していることだと思います。

なお、トレンド状態の中にもレンジ相場が発生することがありますが、そうしたレンジ相場もちゃんと「mi_Range_market」は分析していますので、視覚的に分かりますよ!

「mi_Range_market」は、ZigZagインジケーターのようにリペイントしないロジックになっています。リペイントなしで、レンジ相場の幅を発生時点から予測するのは非常に難しいのですが、ある程度、反発が見込めるレンジ相場の範囲を表示する機能を搭載していいますので、かなりご活用いただけるのではと思います。

MT4の負荷軽減

インジケーターを作成している方であればご理解いただけると思いますが、過去のローソク足を毎回判定すると、MT4自体がかなり遅くなりますよね。

なので、インジケーターを作成している方は、なるべく判定する要素を少なくし、かつ、重要な情報が判定できるように作成されていると思います。今回のロジックは、例えば過去のローソク足を毎回100本試算するとなると、まぁ、遅くなりますよね(笑)なので、ある条件の場合のみ過去ローソク足を判定するロジックを動作させ、MT4への負荷も軽減するロジックとしています。

mi_Range_marketの特長

「mi_Range_market」は、上記画像の黄色枠のように、レンジ相場の幅と赤線、青線で表示してくれます。

レンジ相場は相場全体の約6割~7割と言われますが、「mi_Range_market」がレンジ相場と判断する割合も約6割~7割となります。

それでは、この「mi_Range_market」の特長を5つご紹介します。

1.反発ライン(レンジ相場の幅)の表示

何と言っても単にレンジ相場を判断するだけではなく、レンジ相場の幅(赤線、青線)を表示する機能が搭載されていることです。

ライントレードを行われている方も多いかと思いますが、ある意味、自動的にレンジ相場の水平ラインを引いてくれる機能と置き換えることが出来ますので、レンジ相場のラインに反発するポイントを見つけ、逆張りを狙っていく手法が効果的かと思います。レンジ相場の発生時にレンジ幅を予測することは難しいのですが、私オリジナルの秘密のロジックで、反発を予測したラインを引く(反発を保証するものではありませんよ~)ことに成功しています。

2.ブレイクが分かり易い

レンジ相場からトレンド相場へ変わるタイミングのブレイクですが、レンジ相場の幅を超えたタイミングで、レンジ相場の幅を示すラインが表示されませんので、ブレイクする可能性があることを視覚的に確認することが可能です。

当然、ブレイクした後のトレンド相場では、レンジ相場の幅を示すラインは表示されませんので、トレンド発生を狙い、順張りでエントリーしていく裁量手法も効果的だと思います。「mi_Range_market」は、バンドウォークを避けて(当たり前ですが)レンジ相場を判断しますので、だましに関するエントリーも減ると思います。ただ、バンドウォーク中に無暗やたらに順張りエントリーするのは、ちょっと危険ではないかと私は思っていますが・・・

3.判定パラメータが変更可能

【mi_Range_market】は、3つのパラメーターが存在しており、自由にカスタマイズが可能ですが、レンジ相場を判定する重要なパラメータですので、基本、デフォルトのままでご使用いただくことをオススメします。

AlertON アラート機能のON/OFFです。
BackNum レンジ相場を判定するために対象とするローソク足の本数です。デフォルトは「15」です。この値をあまりにも大きくするとMT4の処理速度が低下します。短いレンジ相場を判断したい場合には、数値を少なくし、より大きなレンジ相場を見たい場合は数値を大きくします。
デフォルトの値を使用されることを強くオススメします。
ExclusionNum レンジ相場を判断する最小のローソク足の数を指定します。デフォルトは「5」です。値を小さくすると、小さなレンジ相場も表示されますので、デフォルトの値を使用されることを強くオススメします。

 

表示する線の色を変更することが可能です。

デフォルトでは、高値の線は赤(幅:3)、安値の線は青(幅:3)となっておりますので、お好みに合わせて変更してご使用ください。

4.アラート機能付き

以下の条件でアラートが発生します。

①レンジ相場に入った場合

②レンジ相場から抜けた場合

表示する内容は、レンジ相場の①②の状態、通貨ペア、時間軸の3つとなります。

5.リペイントなし

リペイントは行いません。そのため、狙ったレンジ相場の幅を示すラインが変わることはありませんので、ご安心ください。

※もし、変わるような事象(プログラムのバグ)が発生した場合は、ご連絡いただけますと助かります。

6.期間限定の無料版

申し訳ありませんが、有料級のインジケーターですので、誠に申し訳ございませんが、

使用期限:「2021年6月30日」

にて終了とさせていただきました。

現在、【mi_Range_market】をご使用で、「Trial expired!!」と表示される方は、上記、インジケーター利用の期間を過ぎておりますので、以下のご検討をお願い致します。

【mi_Range_market】の継続利用

  1. 有料版をご購入いただく
  2. 本記事をSNSで拡散していただく
  3. ご紹介記事を書いていただく(無料版を送付させていただきます)

本記事を拡散いただいた方(私が拡散を確認した場合に限ります)には、有料版で販売中の【mi_Range_market】をお渡し致します。

ぜひ、拡散にご協力ください!(私の励みになります)

 

有料版の内容

ココナラで販売中の有料版の内容につきましては、以下の記事を参照ください。

ココナラ販売開始!レンジ相場判定とレンジ幅をライン表示するインジケーター【アラート機能付き】

2021年7月6日

 

mi_Range_market入手方法

但し、、、どうしてもお試しで使いたいという方もいらしゃると思いますので、【mi_Range_market】を利用したい方は、2つの方法のいずれかで私へご連絡をお願いいたします。2日間限定でのお試しが可能です。

受取方法は2種類

  1. LINE@への登録【断然オススメ】
  2. お問い合わせページ

必ず、事前に私のTwitterのフォローをお願い致します。

ご連絡いただくメッセージですが、

【mi_Range_marketのインジケーター利用】+【Twitter名】

でお願いいたします。

方法①ではmi_Range_market.ex4のダウンロードURLを、方法②ではmi_Range_market.ex4をご指定のメールアドレスに送付させていただきます。

mi_Range_marketの修正履歴

2021/07/04 MT4再起動時のライン表示不正に関するバグ対応
2021/06/18 ラインの変更色保持対応
2021/06/04 バグ対応(リペイント防止策)、アラート機能追加
2021/06/03 新規作成

Sponsor Link








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です