【防災グッズ】 いつ発生するか分からない自然災害に備え、防災基本セットを準備しておこう!

【防災グッズ】 いつ発生するか分からない自然災害に備え、防災基本セットを準備しておこう!

最近発生した自然災害

皆さん、最近自然災害が多いと思いませんか?

いつ発生するか分からない自然災害ですが、いざ発生すると自然の力には勝てず、場合によっては命を落としてしまう可能性だってあります。平和な生活を過ごしているときこそ、万が一に備えて防災グッズを準備しておきましょう!

最近発生した自然災害を3つご紹介します。

 

北海道胆振東部地震(2019/09/06)

2019年9月6日(木)3時8分頃に発生した、北海道の胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震です。震源に近い厚真町では、震度7を観測したようで北海道の地震としては未曾有の大地震となりました。

最初は震度6との報道もありましたが、やはり、震度7だったのですね。震度7の揺れが確認されたのは熊本地震以来となるようで、気象庁の統計では6度目となるようです。また、安平町やむかわ町で震度6強、新千歳空港や札幌市東区でも震度6弱というとても強い揺れに見舞われた、最近発生した地震の中で最大の被害をもたらしたものです。

 

台風による大阪の関西国際空港の被害(2019/09/04)

2019年9月6日(火)の台風21号により、強風もそうですが、大雨の被害の恐ろしさを知った関西国際空港の被害となります。台風により、帰宅難民が多数発生し、電話も通じないという状況は有名な話です。

また、船が橋にぶつかり交通手段を奪ってしまいましたし、あの大きな船が簡単に流されてしまうという、関西国際空港の自然災害に対する課題も浮き彫りとなりました。当然、避難訓練等は実施されていたのですが、あのような大災害を誰が予測できたのでしょうか?

 

西日本豪雨の震災(2018/6/28~7/8)

2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心として北海道や中部地方などの広い範囲で記録された、台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨の自然災害です。台風で地盤が弱っているときに、更に梅雨前線による大雨が重なり、大きな被害をもたらした自然災害です。自然災害は、地震・火災・津波・大雨と色々なものがあり、ときには一瞬で命が奪われる自然の恐怖です。

人間の技術が進歩しても、自然災害がもたらすパワーは大きく、限界があるのかもしれませんね。

自然災害はいつ発生するか予測が難しく、明日は我が身に降りかかってくるかもしれないと、日頃から考えておかないといけませんね。

 

 

自然災害が発生してからでは遅い

いつ起こるか分からない自然災害ですから、いざ、自然災害が発生したときに準備するのではなく、事前に自然災害に対する対策を行っておく必要があります。自然災害が発生してからでは遅いですよ。

皆さんが加入されている生命保険や地震保険、車の任意保険と同様に、防災グッズを準備しておくことは、自然災害に対する保険とも言えますよね。

直接被害の経験が無いからまだ他人事で考えてる!

という方が多いのも事実だと思いますが、この機会に、ぜひ、ご自身のためはもちろん、大切な家族のためにも防災グッズを準備しておきましょう!

 

 

防災グッズを備えよう

最近発生している自然災害により、防災グッズを備えて行う!と思われている方も多いのではと思います。

それでは、どのような防災グッズを備えておけば良いのでしょうか!?

災害時に必要なアイテム

持出し用袋
懐中電灯
飲料水
軍手
携帯ラジオ
携帯電話の予備バッテリー
簡易食糧・食料
マッチやライター
蝋燭(ろうそく)
マスク
アルミシートや軽量 ブランケット
簡易トイレ
ティッシュ、トイレットペーパー
折り畳み式レインコート
ナイフ、ハサミ、缶 切り、栓抜き
応急用医療セット
生理用品、おむつ
割り箸、使い捨て食器
ヘルメット
使い捨てカイロ
赤ちゃん用の粉ミルク、離乳食など
清潔なタオル

など・・・色々となりますよね。

このような災害時に必要なアイテムが一式揃っている”防災基本セット”を準備しておくことをオススメします。

 

 

最低準備しておきたい防災グッズ

すぐにでも準備しておきたい、かなり重宝する防災グッズとは何でしょうか?

2つの災害事例でご紹介します!

ケース①:停電

多くの自然災害の際に発生するのが停電ですね。夜に発生する自然災害の場合、電気がないと何も見えないですし、色々な電化製品が使えませんので、最低でも明かりだけは欲しいところです。

そんなときに重宝するのが、懐中電灯やろうそくであり、オススメの防災グッズが、”役立つ多機能ライト”です。

1世帯に1台あると安心できます。

 

 

ケース②:飲料水

やはり、生き延びるためには、飲み水が1番であり、トイレや風呂は我慢できても、極端な話、衛生面を度返ししても飲料水が必要です。

最近発生した、四国の西日本豪雨でも、コンビニ、スーパー等、非被災地の地域まで、飲料水と食料は入荷と共に即完売でしたよね。

災害地から非災害地までコンビニに水を買いに行っても、当然、ありませんし、自動販売機も、電気不通であれば「飲み水」も買えません。

この様な状況を想定して準備しておきたいのが、長期間保存できる飲料水です。

【15年保存水】ミネラルウォーター「カムイワッカ麗水2L×6本セット」(防災グッズ/防災セット/非常食/あんしん水/長期保存水/15年保存水/備蓄品/備え/非常用持ち出し袋/避難/災害/帰宅困難)【送料無料!!】02P03Dec16

 

楽天で購入

 

 

 

最近話題の防災シートベルト

最近話題になっている、スマホに貼り付けておくだけで災害時にとても重宝される防災シートベルトを紹介します。

東京・南海トラフ大地震はいずれ発生すると、多くの皆さんが思っていますよね?

都会でおこれば都市は凶器になり、命を守る行動と考えがなければ、激震時の対応次第で未来がなくなります自分は自分で守る・・・そこで、いざという時に命を守る防災シートベルトがあります。

 

携帯電話に張り付け、いつも手元に置いておくことが可能な防災シートです。

大地震は私達の暮らす都市の全てを凶器に変えますし、私たちの今の日常をすべて消し去ります。
災害にあった時、手元からすぐに取り出せる防災シートは、色々な用途に使えます!

 

3,200円で携帯に貼り付けて持ち歩きできる、1番身近な防災グッズと言えます!

詳細は 防災シートベルト をご覧ください。

 

オススメの防災グッズ

防災グッズのオススメを3つご紹介します。

 

ランキング 第1位

楽天1位獲得【防災士が厳選した防災グッズ43点セット】

特徴1:被災者の声を参考に防災士が厳選した防災グッズ
防災士が被災者の声を元に、避難生活で必要となるアイテムを厳選し、あらゆる基準をクリアした防災グッズをセレクト。
モバイルバッテリーとしてスマホを充電できる電池不要のダイナモライトなど、最新防災グッズをいち早く導入した非常持出袋。

特徴2:女性や高齢者の方にも安心の重量とセット内容
「非常持出袋は10〜15kg」とされる中、女性や高齢者でも持てる重量、約5kgを実現。小さなお子様がいるご家庭にも最適。
簡易トイレ、水のいらないシャンプーなど、女性が避難生活で必要となる防災グッズも充実。非常時に高齢者の方でも使いやすいよう、操作性にもこだわったセット内容。

特徴3:被災地で活用された実績 企業・官公庁でも多数採用
熊本地震の被災地でも活用されて「地震直後の極限状態で大変役に立った」と評価をいただいています。大手企業、医療施設、自治体、学校、法務局、防衛局など、官公庁でも配備され、購入後の満足度アンケートでは満足が9割を超える大人気非常持出袋。

特徴4:グッドデザイン賞受賞! メディアでも多数紹介
「玄関やリビングにも違和感なく置ける」をコンセプトにデザイン。これまでの防災グッズになかったスタイリッシュなデザインと機能性が評価され、非常持出袋として初めてグッドデザイン賞を受賞。 テレビ・新聞などメディアにも多数掲載される防災セット。

ランキング 第2位

国内トップクラスの実績!防災セットメーカーLA・PITA直営サイト【アットレスキュー】

防災業界のトップブランドである、【LA・PITA EMERGENCY】の商品です。

あの楽天市場において、防災セットで初めて総合1位を獲得した超人気防災セット「SHELTERシリーズ」を始め、国内実績トップクラスの防災セットメーカーLA・PITAが開発した防災セットがズラリ!
TVや雑誌など各メディアでも取り上げられている話題の「防災セットラピタ」もおすすめ!

この防災セットは、従来の非常持出袋のようなものではなく、デザイン性と機能性に優れたリュックを採用している点と、内容も防災士が徹底監修し厳選したグッズを収納しています。

ランキング 第3位

大地震に防災準備!家族の命を守る!【スイッチ断ボール】

たった¥3,000で家族の命と家を守る、”新聞・雑誌・TVで話題沸騰中の防災グッズ”(スイッチ断ボール)です。

阪神淡路大震災の火災原因の6割が通電火災であり、近年、地震に対する防災意識が非常に上がっています。

スイッチ断ボールは非常に優秀な防災アイテムです。

阪神淡路大震災の火災の原因の6割が通電火災による被害と言われております。
通電火災の主な原因は

・倒れてきた家具などでコードが断線
・コンセントに水がこぼれた所に漏電
・地震でカーテンがストーブにかかってしまって火災
・ガス漏れが発生しているところに通電して発火   …etc

通電火災の原因も状況によって様々。
家も命までも奪ってしまう通電火災を防ぐために、一番有効なのは

”ブレーカーを落とすこと”

しかし、大地震のパニックの中落ち着いてブレーカーを落とすことが可能でしょうか?
スイッチ断ボールは、どんな状況でも、ブレーカーを自動で遮断します!

お得な商品紹介カテゴリの最新記事